「箱はマのつく水の底!」の感想です(^^)
2006 / 05 / 29 ( Mon ) 最近小説読むペースが遅いので、ライトノベルでも2日くらいかかっちゃいます 新作を買ってからしばらく読む時間が取れなかったので、なんとか昨日読み終わりました。 私の大好きなグリ江ちゃんが・・・ちょっと哀しい気分です。 なんか都合のいい奇跡でも起きないかな、なんて思ったんですけどやっぱり「生きてました〜」なんてコトにはならないんですね。 ・・・にしても、今回は本当にややこしかったです。 ユウリの地下進行組と、健ちゃんのアメリカ組、コンラッド&ヘイゼル組、勝利お兄ちゃん&アビゲイル組と4班が同時進行で動いているので、ちょっと状況を飲み込むのが難しい・・・ ユウリとコンラッドが合流してくれた時に、心の底から「良かった」と思いました。 ・・・これで、ちょっとは「場面転換に付いていけるよ〜」みたいな(ある意味薄情だな) ところで、この小説ってなんでガンダムマニアが多いんでしょうか?結構謎です。最近作者がケロロ軍曹にも凝ってるみたいだし。 私の大好きなギーゼラさんとアニシナ女史の出番は先になりそうなので、ちょっと残念。 話的にはあんまり進展みたいなのは見えなかったけど、より一層シャレにならない状態になったのだけは確かかな? 巻末にはおまけの短編が一本入ってたので、ちょっとお得なのかな? 7月にゲームも出るみたいだし、楽しみ |
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