ツバサ
2008 / 07 / 21 ( Mon )
今『ツバサ』の23巻を読んでいるンですけど、なかなか内容ガ難しいです。
ただでさえCLAMPさんのマンガ、10作くらいは知らないとお話にならないのに、なんか写し身がなんとか・・・う〜ん、難しいなー。
11 : 33 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女子力を上げろ〜(≧∀≦*)ノ
2007 / 02 / 10 ( Sat )
なんか変な題付けちゃったけど、花ゆめコミック林みかせ先生の「秘密の花園」の感想です。

実は1・2ページパラパラ読んでたら、藤緒がナツに男だってバレる前になんかそんな気はしたんですけど、やっぱり花ゆめの伝統ですね〜。
女の子らしい女の子とか、女の子の中の女の子っていうのは、大抵男です。それも、割と切れやすそうな感じの。
その点からすると、なんか「悩殺ジャンキー」のウミと藤緒はちょっとかぶる所があるのかな?
ナツはちょっと今までにないヒロインって感じで、なかなか良かったです。
あまりの強さに、男子校の強者系のお兄さん達に「兄貴」呼ばわりされたり、プロテインやマムシドリンク貢がれまくったり。
ナツの目的が「女子校で女子力が上げたい」だったから、余計笑えました。
ちょっと最後が早足で途中っぽい感じの終わり方だったけど、なかなか面白かったです。
出来ればナツが今後どんな女の子になったのかが見てみたかったです。
続編希望な感じのお話でした(*⌒∇⌒*)

21 : 40 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
銀魂『お妙さんは最高だ(ノ*´▽)ノ』
2007 / 02 / 04 ( Sun )
『銀魂』の中で一番好きなのは、新八君のお姉様の妙さんだったりします。

神楽ちゃんだと、ちょっともの足りないんですよ。
妙さんのが好き(≧∇≦)

あのゴリラ並に強い所とか、近藤さんに対する態度とか、合コンの時に自分が引き立つメンバーを集めてくる辺りとか、なんかいいです。
ちょいちょい出てきては、最強さを見せつけるあたりがいいんですよね〜。

これからも強く、お素敵であって欲しいものです。



・・・って、コミック全巻集めて感想これだけ?

相変わらず口べたで、なんかゴメン(何に謝ってるんだか)

そういえば、キャサリンもなんか気になる。
オバさんなのに猫耳な所とか。

あんなに男の人が出てるのに、女の人の感想ばっかだな〜。
たぶん少数意見(笑)
22 : 52 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フルーツバスケット22巻の感想です(^^)
2007 / 01 / 31 ( Wed )
ようやくフルーツバスケット22巻を購入して来ました〜vv
面白かったけど、もうすぐ終わりかと思うとちょっと寂しいですよね。
透君が涙をこらえて、一生懸命笑顔を作ろうとしてる所が、なんか凄く印象的でした。
好きな人の前では、常に笑ってたいですもんね。
私も透君ほど善人ではないんですけど、あの気持ちは分かります。
どうしても泣き顔とか、怒った顔とかって見せるのが苦手で、自分でも感情をどこまで表現したらいいのか分からなくて、取りあえず笑顔を作ろうとしちゃうので「透君泣いてもいいんだよ〜」と思いつつ、「でも笑っていたいって思うよね」と勝手に思って、勝手に納得してみたり(^^;
案外常に笑顔でいるのは簡単なんですけど、泣いたり感情的になるのって苦手だし難しいんですよね〜。透君みたいに込み入った事情はないにしろ、気持ちはホントわかります。

あと、12支の呪いの話も切なかったです。
願いや約束が長い時間を掛けて、いつの間にか呪いになってしまったっていう辺りが、ちょっと哀しいですよね。
やっぱりいくら楽しいコトでも、長く続きすぎる事はないっていう表れなんでしょうか?
あの中できっと猫はあんまりにも、潔すぎちゃったんでしょうね。
「いつか終わりが来る」っていうのを、きちんと受け入れるって頭では分かってても、やっぱり難しいですもん。

呪いが解けたけど、切ないって言ってた感じが22巻読んでなんとなく分かった気がします。

なんか良い感じにカップルも次々と成立してるので、次の巻も読むの楽しみです(^^)
02 : 13 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<夏目友人帳>の感想ですv
2006 / 09 / 08 ( Fri )
妖怪の出てくる話が昔から好きなんですけど、その中でも緑川ゆき先生の「夏目友人帳」は絶品ですねv
妖怪の怖さと寂しさ、人なつっこさと慣れたようで手を噛む気まぐれな猫みたいな雰囲気が、上手く出てる話だと思います。
話としては妖怪の見える夏目タカシ君という男の子が、妖怪に追いかけられてる所から始まるんですけど、結構迫力あります。
あんな大きなのに追いかけられたら・・・私は泣くな〜。
まあ、それは置いといて。
「友人帳」っていうのは、妖怪の名前の書いてある紙の束で、「名前」を取られるイコール使役されるっていう考え方なので、悪い妖怪にも狙われちゃったりするんですよね。
でも、「友人帳」の出来た経緯が・・・。
夏目君のお祖母さんのレイコさんが、霊力が高いのを良いことに妖怪に喧嘩ふっかけて、倒した相手の名前を書かせたって感じなんで・・・レイコさん最強って言うか最恐?って感じです。
孫の夏目君は悪い妖怪襲われたり、中には「呼んでくれないなら名前を返して欲しい」っていう妖怪に名前を返したり結構忙しそうなっていうか、むしろとばっちり?みたいな。
恐い妖怪もいるけど、日本古来の物だからなんか愛おしい気もしますよね〜。(いや、実際見たら普通に恐いのかもしれないけど)
とにかくお勧めなんですよvv
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